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カウンセリングは1回で終了することもありますが、何回か受け続けることもあります。その際に、宿題が出ることがあります。宿題と言っても、学校の宿題のようなものではありません。問題解決のための宿題です。カウンセラーが一方的に決めるのではなく、相談者と一緒に決める宿題です。一緒に決めた方が、宿題をやる確率が高いものです。宿題も、楽しいものに限定しています。気が重たくなるような宿題は出ません。たとえ好きなことであっても、今の状況に合っていないとカウンセラーが感じるような大きなことは、宿題にはしません。プレッシャーを感じるようでは、楽しめないからです。カウンセリングで宿題が出る目的は、小さな行動を促すことです。カウンセリングで自分のパターンを知った後は、行動を起こして人生を変えていく必要があるからです。とはいえ、あまり大きな行動は、心の抵抗が大きすぎて難しいものです。そこで、小さな行動からスタートする訳です。小さな行動の積み重ねが少しずつ全体に広がっていき、次第に大きな行動に耐えられる心の準備を整えていくのです。万が一宿題が出来なかったとしても、カウンセラーは責めたりしません。カウンセリングを続ける中で、出来るようになっていけばいいのです。
アパートやマンションを購入したけれども引越しによって、住まなくなったという物件がたくさんあります。不動産会社ではそのような物件を家主から借りてサブリースとして賃貸マンションにするのです。家主に対しては家賃保証をします。実際の管理は管理会社が行っていますので、それぞれの立場で土地の有効活用になっているのです。最近の土地活用の事例と言えるでしょう。売地は最近の地価の下落により、物件は少なくなっているようです。土地の売買よりもサブリースが現実的かもしれません。これからも増加していくでしょう。